膣カンジダの治療に使われる薬
膣カンジダと婦人科で診断されると、膣カンジダの治療を行なう事になります。
膣カンジダは、その原因がカビの一種ですので、カビに有効な薬が使われます。
抗生物質などが使われることはありません。
現在、膣カンジダの治療として、医療用に使われている薬には、
「エンペシド膣錠(クロトリマゾール)」「フロリード膣錠(硝酸ミコナゾール)」
「アデスタン膣錠(イソコナゾール硝酸塩)」「オキナゾール膣錠(硝酸オキシコナゾール)」になります。
これらの薬は、膣に挿入して使用します。
使用方法は婦人科の医師の指示に従います。
その人の膣カンジダの症状によって薬の使い方や量が異なるのです。
勝手な自己判断で薬を少なくしたり、多くしたりすることはいけません。
市販で購入できる膣カンジダの薬
これ以外にもクリームタイプの軟膏があります。
炎症の症状がひどい場合には、軟膏が使われます。
市販の薬でも、膣カンジダを治療する薬があります。
市販で売られている「フレディCC膣錠」です。
ロート製薬から発売されています。この薬は、膣カンジダの再発治療薬です。
一度膣カンジダに掛かったことがある人であれば使用することが出来ますが、
初めて膣カンジダになった人は、購入することが出来ません。
以前西の診断を受けて、膣カンジダと診断され、またしても、
膣カンジダを再発してしまった人のみが使うことを許されている薬なのです。
一度も医師の診断を受けたことがない人は、絶対に使うことが出来ない薬なのです。
早期発見に役立つ膣カンジダ検査キット
STD Checker TypeF

