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性行為により感染する病気「性感染症(STD)」は気をつけないと怖い病気になります。 細菌、ウイルスなどの微生物が感染原因となる性感染症(STD)にかかってしまたら、 早く病院へ行って治療することが大事です。 |
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検 索 |
軟性下疳とはアフリカやアジアなど、発展途上国にひろくつたわっている病気です。外国から持ちこまれてくる病気と考えてよいかと思います。軟性下疳菌の感染によるもので性交後12-48時間後に1-2cm大の浅い潰瘍が発生し激しい痛みを伴います。抗生物質によって治療します。 軟性下疳の感染原因軟性下疳菌の感染です。日本や先進国では見られなくなった感染症ですが、東南アジアなど亜熱帯地域から感染して帰ってくる人が多いです。セックス、アナルセックス、フェラチオなど、あらゆる性行為により感染すると考えられています。 軟性下疳の症状感染後すぐに、男女ともに、性器にコブができ、すぐにつぶれて潰瘍になりますが、強い痛みを伴います。1,2週間後には股のリンパが腫れてきます。コブ、潰瘍、リンパの腫れが特徴的な症状です。 軟性下疳の治療泌尿器科、性病科、皮膚科、産婦人科で治療を受けられます。早期に治療すれば1週間程で症状は治るようです。抗生剤の服用または筋肉注射します。潰瘍面には軟膏を塗ります。潰瘍がある間は下着やシーツなどを出来るだけこまめに洗いましょう。治療中のセックスやお酒は厳禁です。 |
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