性行為感染症(STD)とは
性行為感染症(STD : Sexually Transmitted Disease)とは、性行為によって感染するすべての病気を意味します。つまりいわゆる性病(狭義の性病)とその他の感染症を含みます。
性病とは、法律によって定められた四つの病気です。梅毒、淋病、軟性下疳、そけいリンパ肉芽腫がそうです。この他に、クラミジア、性器ヘルペス、尖圭コンジローム、AIDS、マイコプラズマ、トリコモナス、疥癬、毛虱、ウイルス性肝炎、カンジダ症などが性行為感染症に含まれます。
古典的な性病は段々少なくなりつつあり、その他の病気が、性病に代わる性行為感染症という新名称を必要とするほど、広がっています。
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